Aleolapin

日記・雑記・思いつき

X-MEN雑記 5/17

Uncanny X-Men #10
Avengersと共にFin Fang Foomと戦闘中だったX-Men Extinction TeamのもとへS.W.O.R.D.から逃亡したUnitの居場所が伝えられる。
それがHopeらの向かった先であると知ったCyclopsは、Captain Americaの制止を無視して現戦闘を放棄しHope救出へ向かう。
催眠攻撃によってX-Menを翻弄するUnitだったが、同じ機械生命体であるDangerにはそれが効かずあえなく捕えられてしまうのだった。
AvengersとX-Menによって捕えられた宇宙人犯罪者たちはPeakの監獄エリアが復旧するまでRaftなどほかの監獄に収監されることとなったが、問題はUnitであった。
彼は本来、惑星間犯罪者引き渡し条例に基づき引き渡さねばならないものなのだが、あまりに便利な存在のためS.W.O.R.D.が極秘に身柄を拘束して利用していたため、政府にその事実を知られるわけにはいかなかったのだ。
Agent BrandはCyclopsに対して彼がかつて暗殺チームX-Forceを率いたことを引き合いにだし、互いの秘密を握りあった者としてUnitをUtopiaに収監するよう依頼する。
しかし、実はそれこそがUnitの目的であり、機械生命体としてDangerをしのぐスペックを持つUnitはDangerを操作し、密かにHopeと会話を交わす機会を作るのだった。
「あなたは、Phoenixについて教えてくれると言ったわね」

イベント前のAvengersとX-Menの顔合わせ程度かと思ってたけど、思ったよりちゃんとAVXの伏線となってる本エピソード。
Phoenixについてちゃんとした知識を持たないHopeにそれを教示するものが現れるというのは、なるほどイベント前にこなしておくべきステップかもしれない。
また、Captain AmericaにCyclopsのHopeへの執着はほかの全てを投げ打たせるほどのものであるということを目の当たりにさせておくことも、やはり必要なステップでしょう。
ただ、それについての不信感を表明するのは本編に持ち越してほしかったかな。
今回のところはあたりさわりのない会話でスルーさせつつ、Iron Manあたりと「あの執着は危険だ。彼は世界の危機よりも一人の少女を優先した」「備えが必要だな」くらいの会話で締めといた方が、シリアスさと来るイベントへの期待感が盛り上がったんじゃないかな。

その後の@家事の人

その後も頑張ってますよ、お父さんは。
今年のGWは休みがかたまってて自由時間も多かったので、妻に言ってもいっこうに片付かない部屋の片づけにいそしんでました。
出しっぱなしの室内物干しだの、キッチンカウンターの上だの、主婦の領域は妻のテリトリーだと思って遠慮してたんだけど、それじゃ片付かないと悟ったのでw
まー、ちょっとすっきりした程度だけど、片づける前よりはいくぶんかマシになったかな。
問題はこの状態をまた悪化させないように維持できるかですが。

そんな、相変わらず片づけが苦手な妻ですが、変化の兆しもでてきてまして。
妻が仕事で遅い時は僕が頑張って娘の夕飯やお風呂を終わらせるようにしている努力を認めてくれたのか、僕が仕事で遅い日には逆に妻が頑張ってくれるようになりました。
お陰で娘の就寝時間もちょっとずづ早まってきてたんですが・・・。
それでも、こないだ義母とハンズフリーで電話してるのを横で聞いてると、義母が「早く寝させんといけん」と説教してくれているのを「はいはい、も〜〜」と面倒そうに聞き流してるんですよね〜。
結局この人は、「だって無理なんだもん」が先に立っちゃう人なんだよな〜。

聖闘士星矢Ω #5-#6

#5は聖闘士ファイト予選の山登りレース。
蒼摩の父も聖闘士で、マルスの火星士(マーシアン)と戦い命を落とした過去が判明。
そのことに触れられるとカッとなる蒼摩だが、そのためにレースで大失態を演じ光牙に助けられる。
友情に応えるため自らを犠牲にすることを学んだ蒼摩は、聖闘士として一皮むけもはや安い挑発にのることはなかった。

#6は聖闘士ファイト開幕。
優勝候補オリオン座のエデンに一言挨拶したところ、ぞんざいに扱われ雷の属性攻撃でダウンさせられた光牙。
必ずエデンを倒すと躍起になるが、一回戦の相手コンパス座フックに苦戦を強いられる。
目の前の敵をないがしろにしたと批判され意気消沈の光牙だが、蒼摩に叱咤され奮起し、なんとか2回戦に駒を進めるのだった。

るろうに剣心キネマ版

SQジャンプ掲載の「るろうに剣心キネマ版」を読みました。
最初の読み切りの「るろうに」から数えたらもう何度目になるんでしょうね、「第1話」のやり直しw
さすがに当時とは先生のキャリアが違う、見事な構成力で楽しめる第1話でした。
テンポもよくサクサク進み、キャラも活き活きとしている。(特に悪役)
薫の剣術小町としての映えも今回の方がいいですし、弥彦の「逆人質」という設定も和月先生の黒い部分が出てて好きw
旧作の再構築版・リメイク版・パラレル版として旧作ファンでも楽しめるでしょう。

というか、旧作ファンならば、というべきですかね。
ベテラン作家の仮にも新連載第1話として見た時には、キャラ描写の掘り下げが浅かった感は否めないですね。
旧作で出来上がったキャラをそのまま使ってるだけで、新連載・再構築として一からキャラを立ち上げてないので掘り下げ描写があまりなく、第1話としてはいかにも物足りないのですよ。
ジャンプNEXTの新人作家の読み切りレベルならページ数の兼ね合いでキャラ描写はあの程度で仕方ないと思いますが、はてさて、今回は既存キャラを使うということで割り切ったのか、どうなのか。
第1話としては主人公の剣心とヒロインの薫の掴みが弱すぎたとは思いますね〜。
弥彦あたりのサブキャラは第2話から盛り込んでいけばいいことでしょうが、さすがに主人公とヒロインはもう少し掘り下げがあってもよかったのでは。
第1話でキャラ立ちが良かったのって、武田観柳ぐらいだもんなw

あと気になったのは「キネマ版」って部分。
公開が迫ってる実写版映画の内容とどのくらい一致してるんでしょうね??
まさか、映画版のシナリオをそのままやるワケじゃないでしょう?それじゃネタバレになるだけだし。
映画に登場するキャラクターを中心に和月先生自身がまた別にストーリーを描きおろしてるんでしょうかね。
原作のパラレルの映画版の、そのまたパラレルがキネマ版って感じの。
旧作ファンとしては映画タイアップの短期連載だとしても素直に続編を読みたかったような気もしますが、映画とのタイアップを考えて映画使用キャラ中心の描き下ろしをしたとなると、その方が大人の判断だなって気もします。
いや、真相なんぞわからんのですがね。

まぁ、るろうに剣心のみならずその後の和月作品も楽しんでる身としましては、映画タイアップのお仕事はほどほどにしていただいて、エンバーミングの方もまた続きを描いていただきたいかなと思う次第。
それまでの短期のお楽しみとしては、十分ありだと思います、るろうに剣心キネマ版。

X-MEN雑記 4/26

X-Factor #233
死から復活したMadroxとLaylaはそのまま死体安置所で一夜を共にする。
そこでMadroxが知ったのは、今やHavokがX-FactorのリーダーとなってVal CooperやWolverineからの依頼で仕事をしているとの事実だった。
その頃北極では、かつてX-Factorと戦ったIsolationistことJosef Huberに接触しミュータント殲滅を訴える何者かの姿があった。

Josef Huber、コードネームなんかついてたんだ。
細かいこと思い出そうとおもってwiki漁ってはじめて知ったわ。
コードネームといえばMadroxとLayla、Regenesis後から前回の粗筋ページにキャラ紹介も載ってるんだけど、作中ではMadroxで通されてると思ってたのにキャラ紹介ではMultiple Manになってるのよねー。
あと、LaylaのButteflyというコードネームはすっかり忘れてた、確かにそういうのがあったのは思い出したが初出がどこだかは思い出せん。
っていうか、Marvelって「コードネームはあったけど現在は本名で活動してます」というのを忘れていつの間にかコードネームに戻しちゃうこと多いよね。
パッと思い出しただけで、Phoenix、Warpath、Frenzyなどが思い当たる。
まぁ、いいんですけどね。
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