Aleolapin

日記・雑記・思いつき

X-MEN雑記 1/30

img165.jpgExtraordinay X-Men #16
前回更新のIVXタイインの17号と順番が前後したが、Extraordinay X-Menのこれまでの展開の最終号。
World Eaterに肉体を乗っ取られたSapnaを救おうとするMagikだがSapnaの意識は戻らず、X-Havenは崩壊の危機。
ForgeはApocalypseに改造されたColossusを元に戻すことができず、Nightcrawlerは解放を条件に元に戻してやるというApocalypseの言葉に乗る。
Colossusが元に戻されるや、NightcrawlerはテレポートでApocalypseをWorld Eaterが巻き起こすエネルギー流の渦の中に“解放”する。
時を同じくして、Magikは学園を守るために意を決してSapnaの体にSoulswordを突き立てる。
Colossusは救われたがSapnaの命を奪ってしまった、1人落ち込むMagikにSoulswordが語りかけてくる。
「イリアナ?」
「サプナ!?」

これ、このまま放置してIVXに行っちゃって、ひょっとしてこのままタイトル終わっちゃうのかしら。
ApocalypseとWorld Eaterの融合フラグも立ってる気がするし、もうちょっと続きが読みたいなぁ。

X-MEN雑記 1/20

img163.jpgInhumans VS X-MEN #0-#1
Cyclopsの死後、Inhumansとの衝突を回避したX-MenはNew AttilanでTerrigen Cloudの研究を続けるBeastにミュータントの命運を託し、学園をLimbo界に移転して雌伏の時を過ごしていた。
一方でEmma FrostはX-Menの各チームと個々に接触をとり、Beastの研究が失敗に終わった場合の次善策の計画を進めていた。
はたしてBeastがX-Menにもたらした研究報告は予想を上回る最悪のもので、およそ2週間後にTerrigen Cloudは急膨張しその効果が地球全土に及ぶようになるというものだった。
そうなってはミュータントは地球に住めなくなる、残された道はこのまま地球で死ぬか、地球を捨て宇宙へ移住先を求めるか、あるいはInhumansと戦争覚悟で残さたTerrigen Cloudを破壊するか。
この会談に集ったX-MENは各チームのリーダーや科学者8名、決を採った結果Emma・Magneto・Logan・Young Beastが賛成、Beast・Rogue・Forgeが反対、これでStromが反対にまわれば票はイーブンであったが、Stormもまた賛成に票を投じた。
あくまで反対姿勢を崩さすNew Attilanに戻ろうとするBeastを排除し、X-MenはInhumansに戦争を仕掛ける。
Inhumansの拠点は四か所、女王Medusaの統べる本拠地New Attilan、前王Blackboltが支配人としてニューヨークにかまえたクラブThe Quiet Room、Terrigen Cloudを追跡し新たに覚醒したNuHumansや巻き込まれそうなミュータントを保護するRoyal Inhumans Vessel、Karnakが預かる修行場The Tower of Wisdom。
R.I.V.にはMagentoを送り込み撃墜、Tower of WisdomにはJean Greyを送り込みKarnakを精神世界に幽閉、Quiet Roomには最大の脅威であるBlackboltの天敵ともいえるDazzlerを送り込み完封、そしてStormが残る全X-Menを率いてNew Attilanに乗り込む。
しかし、最悪の事態に備えミュータントを迎え撃つ準備をしていたのはInhumansも同じ。
X-MenとInhumans、共に正義の陣営に属してきた超人類同士の種族の命運をかけた戦いがはじまる。
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